イグニッションキーがオフの状態で押すと、トリップメーターと燃料計の表示電源だけが約10秒オンになり、 走行距離と燃料の残量が表示されます。
エンジンをかけずに走行距離と燃料の残量を確認することができます。
そこで、キャンセルする方法を説明します。
メーターのアクションは指計がめいっぱい振り切る動作(ステープ機能)→メーターリング、指計、文字盤の順に点灯する(イルミネーション機能)
という順序になっています。
標準だとこんな感じ
ステープ、イルミネーションの各機能をON、OFFすることができます。
■スイープ機能のON、OFF
1.エンジンスイッチを「ACC」の位置にする
2.トリップ切り替え/トリップリセットノブを3回押す
3.トリップ表示の次に写真のような文字が出てきます

4.トリップ切り替え/トリップリセットノブを2秒以上押すと切り替わります。
スイープ機能OFF
■イルミネーション機能のON、OFF
1.エンジンスイッチを「ACC」の位置にする
2.トリップ切り替え/トリップリセットノブを4回押す
3.トリップ表示の次に写真のような文字が出てきます

4.トリップ切り替え/トリップリセットノブを2秒以上押すと切り替わります。
イルミネーションOFF
私の場合はステープ機能のみキャンセルしています。
たまには雰囲気を変えてみたいときなんかに試してみてはいかがでしょうか?
キーレスのスイッチを利用して遠隔で窓のオーブン、クローズができます。
キーレスのロックボタンを押しっぱなしにすると押している間窓が閉じて、アンロックボタンを押しっぱなしにすると窓が開きます。
途中でボタンを離すと開閉がも中途半端になりますので注意が必要です。
LEGACY純正ビルトインナビゲーションシステムは内LANと連携しており非装着車と比べるとさまざまな設定ができます。
非装着車でもスバルディーラーに持ち込みにて設定を変更することは可能になっています。
・施錠時のハザードランプ点滅の解除
キーレスで施錠、
開錠時にハザードランプを点滅させるor点滅させない
・施錠時のハザードランプブザーの解除
キーレスで施錠、開錠時にピッピッと鳴るブザーのON、OFF
・ルームランプ連動のON、OFF
ルームランプスイッチがドア連動位置にあり、キーレスまたは認証コード(ドアノブ認証での解除)により開錠、
またはドアの開閉を行うとルームランプが点灯し、一定時間後に消灯する。
・自動施錠のON、OFF
開錠してから30秒以内にドアまたはリアゲートを開けなかった場合自動的に施錠する機能
・キー閉じ込み防止機能
エンジンスイッチにキーが差し込まれている場合、ドアを施錠しないようにする働き
・バッテリー上がり防止機能
半ドアなどでルームランプとエンジンキー(イグニッションキー)照明が点灯し続けた場合、
バッテリー上がりを防止するため約30分後に自動的に消灯する働き
・盗難警報装置の監視状態のON、OFF
キーレスエントリー(電波式リモコンドアロック、および暗証コード式キーレスエントリー)以外でドア、トランクが開けられたとき、
または車両が衝撃を受けたとき(オプションの衝撃センサー付き車のみ)30秒間、車両ホーンが鳴り、非常点灯(ハザイードランプ)
が点滅する機能。
暗証コード式キーレスエントリーによる解錠で、すべてのグレードに標準装備されている機能です。
あらかじめ暗証番号を登録しておけばドアノブを数回引くことによって鍵がなくても解錠することができる機能です。
車内に鍵を閉じ込めてしまったときや、
スキーや海に行くときなどに鍵をなくさないようにわざと車内にキーを入れておき紛失を防いだりと用途はさまざまだと思います。
もしものときのために設定だけでもしておけば何かあったときに役に立つかも?
(セキュリティの関係上詳しい設定方法は省かせていただきます。詳しくは、お近くのスバルディーラーか取扱説明書をご覧ください)












