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スバル レガシィ ツーリングワゴン・B4「3.0R」 エンジン

2.エンジン
・吸気バルブにAVCS(可変バルブタイミング機構)を採用し、走行状況に応じてバルブ開閉タイミングを連続的に変化させることで、 高出力化と排出ガス浄化性能を両立。

・ダイレクト可変バルブリフト機構を採用し、エンジンの回転数に合わせ2つの吸気バルブのリフト量を走行状況に応じて個別に変化させ、 低回転域から高回転域まで優れた出力特性を実現。

・独立3ポート式のエキゾーストマニホールドの採用により、排気効率を高め出力を向上。

・エキゾーストマニホールドを二重構造とし触媒の早期活性化を促進するとともに、AVCSによるバルブ開閉タイミングの最適化などにより、 優れた排出ガス浄化性能を実現し、平成12年基準排出ガス75%低減レベル[超−低排出ガス(U−LEV)]を達成。

・エンジン各部の軽量化、高効率化などを図ることで、3.0Lクラスの自然吸気エンジンとしてトップクラスの10・ 15モード燃費11.6km/Lを実現。

・樹脂製インテークマニホールドを採用し、軽量化、低重心化を図るとともに、流路内の平滑性を高めて吸気効率を向上。
エンジンカバーを採用しエンジンの静粛性を高めるとともに、専用のデザインとすることで、水平対向6気筒エンジンの存在感を強調。

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