スバル レガシィシリーズを一部改良 C型
安全性の向上とともに、排出ガス中の有害物質の抑制や燃費向上などの環境対応を図り、あわせて仕様・装備を充実し、
商品力の向上を図ったものである。また、ランカスターに、3.0L 水平対向6気筒エンジン(BOXER 6)を搭載した「ランカスター6」
を新規に設定。


<改良の主な内容>
■安全性の向上
・センターピラーを強化するとともに、フロントバンパーにビームを追加
・フロントブレーキローターのサイズを15インチから16インチに拡大(GT-VDC、ランカスター系)
・ブレーキペダルや、ブレーキブースターのチューニングにより、ブレーキフィーリングを向上
・ISOFlX方式チャイルドシートの固定アンカーを後席左右に2席分設置
■環境対応の向上
・3.0L DOHCエンジン搭載の「ランカスター 6」は、左右のエキゾーストマニホールドにそれぞれ1個、集合部分に1個、
計3個の触媒を採用、平成12年基準排出ガス50%低減レベルに
・2.0L DOHC NA、2.0L SOHC NAエンジン搭載車は、排気管の触媒を2連にし、
平成12年基準排出ガス50%低減レベルに
・2.0L DOHC 2ステージツインターボエンジン搭載車は、ターボチャージャーの改良
・2.0L DOHC 2ステージツインターボ、2.0L SOHC NAエンジン搭載のAT車に、スリップロックアップを採用
■仕様・装備の充実
・オプションのマッキントッシュ・サウンドシステムを、CD/カセットタイプからCD/MDタイプに変更
・「RSK」、「RS type B」、「ランカスター S」にケンウッド製K's マスターサウンドシステム
[CD/MDプレーヤー一体120Wオーディオ(6ユニット・8スピーカー)] を新展開
・ブラックフェイスメーターをAT車だけでなく、MT車にも採用。(RSK、GT-B E-tune)
・アンサーバック機能に、オフディレイルームランプに加えハザードランプによる確認機能を追加。
(RSK、GT系、250T系、ランカスター系)
・新ボディ色として「グランブルー・マイカ」「コーストグレー・メタリック」をB4、ツーリングワゴンに採用。また、ランカスターには
「プレミアムホワイトパール・マイカ」(ランカスター 6専用色)、「グランブルー・マイカ/グレー・オパール(2トーン)」、
「ピュアホワイト/グレー・オパール(2トーン)」を採用。
B4
・「RS type B」をカタログモデルにラインナップ
・アルミ製フロントフードを「RSK」に採用
・RSKの運転席にオフディレイパワーウインドゥを採用
ツーリングワゴン
・
ツーリングワゴン専用カラードグリル(メッシュタイプ)採用
・フロントバンパーには、GT系に新デザイン大型エアダムタイプ、それ以外のモデルはスポーティタイプに統一
・「TS type R」にフロント倒立式ストラットサスペンションを採用
・「250T-V」、「250T EPサス」の内装色をベージュからグレーに変更
・「GT-VDC」に新デザインのアルミホイールを採用
・ルーフレールを全てダイレクトタイプに統一
・スペシャルレザーパッケージを「GT-B E-tune」にもメーカー装着オプション設定
ランカスター
・「ランカスターS Limited」を、「ランカスターS」としてカタログモデルにラインナップ
・大型ドアミラーを採用
・チタン色のフロントクグリルを採用し、エンブレムをグリーンからグレー・メタリックに変更

<「ランカスタ− 6」の主な内容>
水平対向6気筒エンジン(3.0L DOHC 4カム24バルブ可変吸気システム)
(最高出力[ネット]:162kW(220ps)*1/6000rpm、最高トルク[ネット]:289N・m(29.5kg-m〕
/4400rpm)
・VTD-4WD
・専用アルミホイール
・専用シート表皮(ラックススエード)
・専用エンブレム(フロント・リヤ)











