■SI-DRIVE
2.0リッターターボエンジン車、3.0リッターエンジン車に新システム「SI-DRIVE」を採用。
用途にあわせた3つのモード「Intelligent(I/インテリジェント)」、「Sport(S/スポーツ)」、「Sport
Sharp(S♯/スポーツシャープ)」を持ち、ECU、電子制御スロットルやAT車のTCUを緻密に複合的に協調制御し、
各制御モードでそれぞれの特長に際立った走行性能を実現。
運転者がモードを任意に切り替えることで1台の車で3つの異なる走行性能を愉しむことを可能とした。
また、運転者と車のコミュニケーションを促進するインターフェイスとして、制御モードの確実な切り替えを可能とする
「SI-DRIVEセレクター」、運転者に燃費走行を意識させる「ECOゲージ」、低燃費走行中であることを示す
「インフォECOインジケーター」、SI-DRIVEの稼動状況を総合的に表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を設定、
さらにマニュアルトランスミッション車には「シフトアップインジケーター」を装備。
運転者に燃費走行を意識させるディスプレイは、パワーユニットの制御や基本性能の向上との相乗効果で従来の同型車に比べ約10%
の実用燃費向上(社内実測、「Intelligent」モード時)を達成している。
(富士重工プレスリリースより)
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