■ トランスミッション
〜オートマチックトランスミッション〜
・ 全ATに、マニュアルモード走行でギヤを固定したまま加速する際、
アクセルを踏み続けると自動的にシフトアップするオートアップシフト機構を採用。
・ 3.0リッターエンジン車の5速ATにダウンシフトブリッピングコントロール(回転同期制御)を採用。ECUとの協調制御により、
シフトダウン後のエンジン回転数を予測し、予めエンジンの回転数を上げることで、
マニュアルモードでのシフトダウンの変速をよりスムーズにしスポーティな走りにも対応。
・ 「SI-DRIVE」の採用に合わせ、ECUとの協調制御により、5速AT車の制御方式を最適化。
〜マニュアルトランスミッション〜
・ ツーリングワゴン、B4の「2.0GT spec.B」に専用のギヤレシオを持つ6速MTを採用。また、リヤデフは、
容量を拡大するとともに、応答性に、より優れるトルセン式LSDを採用し、旋回性能を向上。
・ ツーリングワゴン、B4「2.0i」、「2.0R」の5速MTの1速と3速に、ダブルコーンシンクロナイザーを採用し、
シフト操作力の低減と軽快なシフト操作感を実現。
(富士重工プレスリリースより)
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