スバル レガシィBP5を楽しむ!
このサイトはスバル レガシィBP5についての知識や設定、BPレガシィの小技などを紹介しています。また過去のレガシィの歴史についてもまとめています。
D型の主な変更点 トランスミッション

 ■ トランスミッション

〜オートマチックトランスミッション〜

・ 全ATに、マニュアルモード走行でギヤを固定したまま加速する際、 アクセルを踏み続けると自動的にシフトアップするオートアップシフト機構を採用。

・ 3.0リッターエンジン車の5速ATにダウンシフトブリッピングコントロール(回転同期制御)を採用。ECUとの協調制御により、 シフトダウン後のエンジン回転数を予測し、予めエンジンの回転数を上げることで、 マニュアルモードでのシフトダウンの変速をよりスムーズにしスポーティな走りにも対応。

・ 「SI-DRIVE」の採用に合わせ、ECUとの協調制御により、5速AT車の制御方式を最適化。

〜マニュアルトランスミッション〜

・ ツーリングワゴン、B4の「2.0GT spec.B」に専用のギヤレシオを持つ6速MTを採用。また、リヤデフは、 容量を拡大するとともに、応答性に、より優れるトルセン式LSDを採用し、旋回性能を向上。

・ ツーリングワゴン、B4「2.0i」、「2.0R」の5速MTの1速と3速に、ダブルコーンシンクロナイザーを採用し、 シフト操作力の低減と軽快なシフト操作感を実現。

(富士重工プレスリリースより)

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