■エンジン
〜2.0リッターターボエンジン〜
・ デュアルAVCS(アクティブバルブコントロールシステム)のバルブ開閉タイミング、カムプロファイルの最適化により、
吸排気効率を向上させ、走行性能と燃費性能を両立。
・ 燃焼室、排気ポートの形状変更やシリンダーヘッドの冷却性能向上などにより燃焼効率を高め、走行性能、
燃費性能および排出ガス性能を向上。
・ タンブルジェネレーテッドバルブ(TGV)を採用。バルブの開閉により低回転域の燃焼効率および高回転域の充填効率を向上させ、
排出ガス性能、燃費性能を向上させながら出力を確保。
・ エンジン冷態時に排気ポートに空気を送り込み、未燃焼の排気ガスを再燃焼させ触媒の早期活性化を図る2次エアシステムを採用し、
排出ガス性能を向上。・ ターボチャージャーの形状を変更。コンプレッサー内の圧縮空気の流れを整流しエンジンの低中回転域のトルクを高め、
出力性能、燃費性能を向上。
・ 「SI-DRIVE」の採用により、3つの出力特性を設定。
・ 平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)を達成。
〜3.0リッターエンジン〜
・ 可変バルブリフトのカムプロファイルを変更。吸気バルブ、
排気バルブのカム作動のタイミングを最適化し低中速回転域のトルクを向上させることで、燃費性能、排出ガス性能を向上。
・ 排気ポートおよびエキゾーストパイプの形状を変更。燃焼ガスの排気抵抗を低減し、
触媒の早期活性化による排出ガス性能の向上と出力の確保を両立。
・ 「SI-DRIVE」の採用により、3つの出力特性を設定。
・ 平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)を達成。
〜2.5リッターエンジン〜
・ 可変バルブリフト機構「i-AVLS(i-Active
Valve Lift System)」を採用。エンジンの低中回転域では片側の吸気バルブをローリフトとし、
もう片側の吸気バルブとの位相によるスワール流が吸入空気の流速を高め充填効率、燃焼効率を向上させることで、排出ガス性能を向上。
中高回転域では2本の吸気バルブを同時にハイリフトとし、吸気バルブ周辺の通気抵抗を低減させるとともに、吸排気慣性の効果により、
シリンダー内への充填効率を向上させ、出力を向上。
・ エアインテークパイプ、および吸気チャンバーの形状変更により、吸気効率を向上。
・ 排気マニホールドを4-1集合式の等長等爆とすることにより、「i-AVLS」との相乗効果で、出力性能と排出ガス性能を向上。・
平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)を達成。
(富士重工プレスリリースより)











