スバル レガシィ
ツーリングワゴン・B4「3.0R」
新開発の3.0L水平対向6気筒DOHCエンジンを搭載。
エクステリア、インテリア、足回りにも「3.0R」専用の仕様を施す。
また従来型で採用していたADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)に新たにミリ波レーダーを装備するなど改良を施し、
ツーリングワゴンに設定。

レガシィ B4 3.0R
レガシィ ツーリングワゴン 3.0R
【商品の主な内容】
1.
エクステリア/ インテリア
2.
エンジン
3. シャシー/
ドライブトレーン
4.
ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)
5.
販売価格
1.エクステリア/インテリア
・フロントバンパーは、開口部を左右に分けることで、水平対向エンジンの持つ低重心、安定感を表現。

・ヘッドライトベゼルにアルミ蒸着処理を施すとともに、フロントグリルの開口部にクロームの縁取りをあしらい、
上質感と存在感の高いフロントフェイスを表現。

・サイドシル部にクロームモールを追加し、17インチホイールに専用のハイラスター塗装を施すことで、足元を引き締め、
上質でスポーティなサイドビューを表現。

・B4には、クリア部をクロームで縁取り、ヘッドライトとの統一感を持たせた専用のリヤコンビランプを採用。
・インテリアには、アッパー部にオフブラック、ロワー部にアイボリー色を配した専用の「アイボリーレザーセレクション」を採用し、
適度なタイト感と開放感を調和させ、上質な室内空間を実現。(メーカー装着オプション)。

・シフトノブのグリップ部、センターパネル部、およびドアトリム部にメープルウッド調パネルを採用。

・ツーリングワゴンのリヤゲートクローズ時に、ゲートをハーフロックの位置まで下げると、
自動的にフルロック位置まで引き込むリヤゲートオートクロージャーを採用し、利便性を向上。

5.販売価格
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(単位:千円) |
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車 種 |
価 格 |
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ツーリングワゴン 3.0R |
スポーツシフト E-5AT |
3,000 |
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ツーリングワゴン 3.0R ADA* |
3,700 |
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B4 3.0R |
スポーツシフト E-5AT |
2,850 |
4.ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)
・前方の道路状況を適確に認知するステレオカメラに加え、ミリ波レーダーを装備。
それぞれのセンサーの特長を活かしたセンサーフュージョン技術により、天候に左右されにくく、広範囲に前方の交通環境を認識し、
各種の警報や運転に必要な情報提供を行ない、ドライバーの判断を補助することで運転を支援。
・VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)との協調制御により、障害物との距離や路面の滑りやすさなどを検知し、
制動のみでは危険回避できないと判断した場合、VDCの特性を変更し、危険回避時の車両安定性を向上。
・覚醒低下などによるクルマのふらつきを検知し、センターディスプレイ表示、音声、およびアラーム音によって注意を促す「ふらつき警報機能」
を追加することで、車両が不安定な状況にあることをドライバーに警告。
・ブレーキからの情報で、路面状況に応じたタイヤのグリップ力を判定しセンターディスプレイに表示する「グリップモニター機能」
を追加することで、滑りやすい路面などでのドライバーへの注意を喚起。
・先行車や対向車の有無をセンターディスプレイに表示し、アラーム音で告知する「追従モニター機能」を追加することで、
ドライバーの周囲の状況把握を支援。
・センターディスプレイ表示とアラーム音により、先行車がすでに発進したことを知らせる「前車発進モニター機能」を追加。
3. シャシー/ドライブトレーン
・専用仕様のビルシュタインダンパーを採用し、自然なロールを活かしたしなやかな乗り心地としっかり感のあるスポーティな走りを両立。
・専用トルクコンバーターとダイレクト制御式の5速ATとの組み合せにより、リニアでスムーズな走りを実現。
・スポーツシフトを採用し、マニュアル感覚のスポーティな走りを可能とするとともに、ATとエンジンを強調制御し、
燃費向上に貢献するInfo‐ECOモードを装備。
・AWDシステムには、前後トルク配分を前輪45:後輪55としたVTD−AWD(バリアブル・トルク・ディストリビューション)を採用し、
スポーティな走りと高い車両安定性を実現。
2.エンジン
・吸気バルブにAVCS(可変バルブタイミング機構)を採用し、走行状況に応じてバルブ開閉タイミングを連続的に変化させることで、
高出力化と排出ガス浄化性能を両立。
・ダイレクト可変バルブリフト機構を採用し、エンジンの回転数に合わせ2つの吸気バルブのリフト量を走行状況に応じて個別に変化させ、
低回転域から高回転域まで優れた出力特性を実現。
・独立3ポート式のエキゾーストマニホールドの採用により、排気効率を高め出力を向上。
・エキゾーストマニホールドを二重構造とし触媒の早期活性化を促進するとともに、AVCSによるバルブ開閉タイミングの最適化などにより、
優れた排出ガス浄化性能を実現し、平成12年基準排出ガス75%低減レベル[超−低排出ガス(U−LEV)]を達成。
・エンジン各部の軽量化、高効率化などを図ることで、3.0Lクラスの自然吸気エンジンとしてトップクラスの10・
15モード燃費11.6km/Lを実現。
・樹脂製インテークマニホールドを採用し、軽量化、低重心化を図るとともに、流路内の平滑性を高めて吸気効率を向上。
エンジンカバーを採用しエンジンの静粛性を高めるとともに、専用のデザインとすることで、水平対向6気筒エンジンの存在感を強調。
富士重工業は,スバル「レガシィ」シリーズの「ツーリングワゴン」と,セダンの「B4」を全面改良し,2003年5月23日に発表。
ツーリングワゴンは2003年5月23日から,B4は2003年6月23日から販売。

※WEB CGより
4世代目BP/BLレガシィは、車種ごとに異なるものの最大で100kg軽量化したのが特徴。
車体寸法は,ツーリングワゴンが全長4680mmで従来型車と同じ。
全幅は35mm増しの1730mmで,3ナンバーボディとなった。
全高は10mm減の1470mm。B4は全長が従来より30mm増しの4635mm,全高は15mm増しの1425mm。
両車ともホイールベースは20mm増しの2670mm。車体の3ナンバー化は,断面積の大きい車体フレームを通すことで,
軽量化と高剛性化を両立することと,タイヤの切れ角を大きくすることが目的。
車体の大型化にもかかわらず,最小回転半径は5.4mで,従来より0.2m小さくした。
プラットフォームは全面的に新設計したという。
また、2003年10月にはレガシィの名をあえて外した独自性の強い派生モデル「アウトバック」を追加設定。
オフロード走破性を高めたクロスオーバービークルのアウトバックは、かつて「グランドワゴン」〜「ランカスター」
と名乗っていたもののグローバル名称。
参考サイト:Automotive Technology











